【No159】夏のたより
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すべての作品をここでは紹介できないのが残念。
これ年配のご婦人が作ったものではないところが 意外性があって、すごいな~と思いました。
【紙細工】・・・つまり折り紙
キメ細かな作り込みと季節感溢れる女性らしい 色使いが何とも言えず「やすらぎ」を感じます。まるで万華鏡の中身が飛び出してきたみたいだ。
彼女、自宅にやんちゃ坊主がいるために作っても すべて破壊されるのだそうで、そこでグッドアイディアを。
我が家でギャラリーとして飾らせていただくことに!!! こうした日本の文化を後世に伝えてくれる人がいることを 心強く思う・・・なんて言ったら、ちとオーバーかや???
最後にこの作品はマトリョーシカになっていたのにはビックリ
中でカラカラいうのでそっと壊してみると小さいのがポロッと出てきました
実に楽しいねぇ~
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ずいぶん前になるけど職場でいつの間にかできあがった愛好会
女性陣は結婚やら帰郷やらで退職し自然消滅を余儀なくされずに、残るは男性陣4人
味気ないのは確かだが「切れそうで切れないこの絆」というよりは、むしろ腐れ縁![]()
この3連休は天候にも恵まれ
日和だ。栃木県鹿沼市は宇都宮の手前。ジョーズ氏の綿密なスケジュールにより、インターを下りてまずは宇都宮といえば餃子でしょう。この店もちゃんと下調べができているからさすがだ。女性がいるわけではないのでニンニク臭なんてお構いなし。
何年もラケットは握っていないからさすがにきつい。ジョーズ氏の2時間にわたるレクチャーに体が反応しない。みんな
が待ち遠しいもんだから今日は軽いウォーミングアップ。区の保養所は全部セルフだけど食事はGood![]()
せっかくいい汗を流しても
飲んでお腹いっぱい
して、これでいいのかなと思う。食事しながら話す話題は健康について。それで食後に1人ずつ血圧計ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…みなさん血圧はやや高めに設定されているようですな。
2日目は仕切りなおしで朝9時スタート。昨日のウォーミングアップの甲斐あってパワー全開。強烈なスマッシュとサーブが炸裂
ちゃんとコート内に入るかは別にして
特にパワード氏はパワーだけで全然入らないが、たまに入ると誰もレシーブできない。ガンバ氏は盛んに謝っていたが、たかが遊びなのでまったく問題ないでしょう。僕はノーコメントね![]()
の後のランチタイムは栃木県でも誇りにしているという蕎麦をいただいた。これもジョーズ氏の下調べのおかげで満足![]()
これは「生ゆば刺身」と「蕎麦豆腐」
※この【No157】はアルプスちゃんに送ります。
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こうして写真を送っていただくと、お2人で歩いていらっしゃる姿を想像します。自分も会社をリタイヤしたらそんな生活をしてみよう。ここは『金山緑地公園』だそうで、冬真っ只中なのに春を感じさせてくれます。
これは↑ニホンスイセンだそうです。子供の頃「ラッパスイセン」といっていたものによく似ていますがそれですかね。
↓ホトケノザというのは春の七草でしたか。注意してみていないと見落としそうです。そういえば中学生の頃『七草』を「しちぐさ」と読んで先生に笑われたことがあったっけ。後でその意味を知りなんともいえない気持ちになりましたが勉強になりました。
一度行ってみるかな。白鷺と鴨の親子がなんとも微笑ましく感じます。
また楽しい写真を待っています。よろしくお願いします。
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夜も8時を回った頃にノコノコと参拝に出かけたが、やはり店はすべて閉店。まだ参拝客はチラホラいるのにもうおしまいかい。いやいや、たこ焼き屋がたった1件だけやっていたのには感動したぞ。ここ1件だけだからお客さんは買うよね。商売上手というか、素晴らしい経営判断というか。人のやらないことをやるというのがこれからの会社経営には欠かせないことを教えてもらったというくらい感動した。さすがオジサン&オバサン![]()
それにしてもこうして冷える中でアツアツのたこ焼きをその場で食べるなんて、たこ焼きってこんなに美味かったったけ![]()
しかし9時を過ぎると参道もさすがに誰もいないか。人混みが苦手な自分にはちょうどいいが、妻にはちょっと申し訳なかったかな![]()
ここは東京の西部・日野市にある高幡不動です。
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3回目のタイヤ交換を終えて車検から帰ってきた車を遠出させてみたくなって早1ヶ月。しかし目的なしに行くのはイヤなので誰かを誘わなければならない。手短なところで妻しかいないところが寂しいがいつ捨てられるかわからないので、点数を稼いでおかないといけない。そういえば以前気になる喫茶店があるので行ってみたいと言っていたのを思い出した。
結婚する前まではドライブなんていうと車をピカピカに磨いて迎えに行ったもんだけど、20数年経った今ではあり得ない。それでもガキ共もいっちょまえになってきたので安心して家を空けられる。昼まで寝ていてこれから出るというのも何だけど、年末の多忙な時期こそ海を見てストレス解消を試みるか。これがなによりの特効薬なんだ。
国道135号線は春夏秋冬混んでいる。それでも海を見ながらの渋滞はゆっくり大海を望めるので、不平タラタラ言いながらも内心での許容範囲は超えていない。200円、300円、250円とチョコチョコ小銭を払って道路を走るのは癪に障る。それでも2人で不満をブチまけながらも、何話すことなく黙って乗っているけどたまには楽しいもんだ。前をみるとみんなイライラしているな。昼過ぎに出て夕方に着くから道も空いているだろうという考え方は、こと観光地に関してはあり得ない。それだけ人気スポットなんだろう。
日も暮れた6時前。真っ暗というのもどうかと思うけど、それ(日照時間の変化)がないと「秋の夕暮れはつるべ落とし」という日本語は生まれなかった。ここが妻が行きたがっていた喫茶店。フツフツと湧き上がる昭和の雰囲気が実にいい。「秀在」という名のこの喫茶店は、元外交官の別荘だったらしい。ご主人に温泉の入浴券とタオルをいただいたので、帰路ひとっ風呂浴びて深夜に帰宅した。
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なぜここへ行ったかというと、ある人に取材を頼まれたから。なぜ頼まれたかというと、我が家から近かったから。東京に環境庁指定の名水百選があることはつい最近知った。寒いので自転車ではなく車を使ったことを後日O氏に告げたら笑われた。何がそんなに、と思いながらあれこれ考えていると、以前彼に「私の趣味はサイクリングです」と答えたことがあった。
「真姿の池湧水群」は国分寺駅南口から右方向へ坂道を降りた左手にある。人のためとはいえ、ここに来るとしばし東京にいるということを忘れることができる数少ない場所かもしれない。ここは近所の茶道の先生が水を汲みに来るというが、今日は誰もいなかった。水は飲んでみたが水だった。確かに水道水よりは薬品くささがないかな?と思えばそんな感じだ。人工的でない自然、そこが「名水」といわれるイワレなんだろう。それが東京の郊外にあるのだから、やはり凄いことなんだろうな。でも、水道水とここの名水を、目隠しされて当ててみろと言われれば自信はない。ビールの銘柄もわからない自分が水の銘柄はわからない。
↓O氏が「いい写真だ」と褒めてくれた1枚。東京もいいなぁ!バックミュージックにはサイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」を流そうかな♪
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O氏と仕事さぼって、、、じゃなくて取材で有楽町に来たのだが、昼前のこの辺は人がまばら。この時間に来ることはめったにない。そう、ガード下。銀座界隈の洒落た感じとはちょっと趣が違ったりして、これはこれでまたいい感じ。昭和の雰囲気がいいな。好きだな。なんかの小説の舞台に出てきそうだ。
近所に有名な泰明幼稚園・泰明小学校があった。数々の著名人を輩出したらしい学校だが誰が出たかは知らない。公立の学校で130年の歴史というからたいしたもんだ。この辺も夜間人口の減少に加え少子化に拍車がかかり、厳しい状況に追い込まれているだろうことは想像できるが、廃校にするわけにはいかないでしょう。重要文化財になってもおかしくないもんね。蔦のからみ具合がいいよね~![]()
マザー牧場のソフトクリームが食べられるというので、いい歳こいたオジさん2人はそこへ行った。ここはオジさん2人で来るところじゃないなぁ。第三者の目にはどう映るのか気にしながらソフトクリームを口にする光景は考えただけでぞっとする。それでも旨いからまあいいか。
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O氏は自分にないものを持っているから凄いんだな。何がすごいかって、チャチャッと絵を描いてしまう。いつも鞄にペンを忍ばせていて、いつでもどこでも描いちゃう。職場にこんな人がいたなんて知る由もないね。
念のために我が家の壁に作品の一部を飾らせてもらえるかどうか尋ねてみたらOKしてくれたんでちょっと値の張る額を買ってきてしまった。しかも欲張って4枚入るやつ。センター長はその額を大事に持ち帰って翌日には職場に持ってきてくれたから感謝感謝。
早速その日の夜、我が家の壁に飾ったらね家族みんな喜んでね
殺風景だった我が家の壁はセンター長の作品で生き返ったようになったさ。
O氏曰く『君のBlogの文章は硬い硬い。軽妙洒脱が大切なんだけどねぇ。』う~んなるほど日ごろ妻に言われていることと同じことを言われたよι(´Д`υ)アセアセ
「こういうものはもっとオリジナリティが出るといいんだけどね。」、「単なる説明文じゃなくて、筆者ってこんな人なんだぁ、と興味を湧かせるようなね。」、「文章構成がいいんだから勿体無いよ」
「はい、わかりました
やってみます
」
というわけでこんな展開にしてみましたが、O氏の評価はいかに![]()
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翌日の月曜日からは仕事があるため、彼に付き合うことはできなかった。とはいえ、彼らも高校へ行ってスクーリングがあるから、遊んでもいられないのだろう。
そうは言っても火曜日から金曜日までは名所巡りと、楽しいこと満載。授業の一環としてそれに同行する次男坊も羨ましい限りだ。授業といっても、ほとんど遊びだろう。
ディズニーランドはやはり定番のようだ。この日も一日遊びだな。
そして東京見物とくれば、やはり「浅草」か。ここは独特の雰囲気がある。日本の歴史を学ぶには恰好の場所といえるかもしれない。この日の夕食は、我が地元に戻り、評判のステーキ店で食事したらしい。
さて、翌日のこと、若者の街とくれば「原宿」表参道。浅草とはまた違った趣があるから東京は面白い街だと思う。さすがに地域性からか、芸能人と一緒になり写真撮影したらしい。お笑い芸人「我が家」というグループだそうです。みんな楽しんでいるな。
最終日は、東京駅でお別れ。京都~大阪~広島と回るのだそうです。また遊びにおいで~!!!!!!
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この日(9月15日)は3連休最終日。どこへ連れて行くかさんざん迷った挙句、我が家からそう遠くない調布市の深大寺に決めた。蕎麦で知られるところだが、ゲゲゲの鬼太郎でも有名になった。「鬼太郎茶屋」は博物館を伴っている。
鬼太郎茶屋の前の店では、だるまちゃんをキャラクターとして営業している店があり、今度童話だか小説を出すということで、地元でにわかに話題になっているそうで、その新聞のコピーが店頭に置いてあった。そのだるま踊りがあるという。店の前を通りかかった我々に、店のおばちゃんが「踊らないか?」と声をかけてきた。物怖じしない息子達は躊躇することなく受け入れた。いつの間にか周囲には人垣ができていた。フレッチャーも、はにかみながらも実に楽しそうだった。
深大寺境内でお参りを済ませた。日本の風習はフレッチャーには理解できないだろうな。アジアのこうした宗教的イベントは、アジア以外の外国人からみたら不思議に映るかもしれない。
ジャパニーズ・ヌードルとでもいうのだろうか?名水で生まれる深大寺そばは、自信を持ってお客さんに薦められる。フレッチャーも喜んでくれたようだった。
深大寺を後にして、武蔵村山のダイヤモンドシティー・ミューという大型ショッピングモールへ案内した。その中の楽器店を見つけた彼は、我々にギターを聞かせてくれるというので、店員に頼んでセットしてもらった。曲はエリック・クラプトン。13歳の日本でいえば中学生が弾く曲とは思えないほどの完成度の高さにびっくりw(゚o゚)wそれからゲームセンターに入って、遊ぶ、遊ぶ( ̄▽ ̄)
そして最後は1階にある寿司屋に行った。寿司屋はオーストラリアにもあるというが、本場日本とは少々違うだろう。
ぐるぐる寿司だけど、まあいいかヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ 帰りの車中での寝息が1日のすべてを物語っていたようで、成功、成功ヽ(´▽`)/
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高所恐怖症の自分としては、やはりどうも好きになれない゚゚(´O`)°゚いい心地はしない。カフェなどもあるが、とてもゆっくりコーヒーなんか味わっている余裕はない。足がすくむので、這って歩きたい気分だ。心臓の鼓動は大きくなるし、やはり東京タワーは遠くから眺めるに限る。
やはりここでも下りエスカレーターで降りる人たちの長蛇の列だったので、今度は妻も含め、みんなで階段を下りた。エレベーターは楽だが、本来の楽しみ方はこうしたところにあるのかもしれない、と思いながら、復路の階段をひたすら降り続けた。フレッチャーも途中で写真を撮りながら、東京の景色をエンジョイしていたようだ。
蝋人形館は、東京タワーのシンボル的存在といえるかもしれない。ここは昔からあるが、まだ入ったことはなかったので、これを機会に入った。さて、誰でしょう?
外に出た時は、すでに夜だった。東京タワーのライトアップが印象的。日照時間はこれからどんどん短くなっていくんだな。゜゜(´□`。)°゜。
≪正解≫は、マリリン・モンロー、アインシュタイン、吉田茂と蒋介石、前田久吉(東京タワーの創設者)でした。
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最後に東京タワーの中に入ったのはいつだったかは覚えていないが、かなりレベルアップしていた。それにしてもものすごい混雑だ。展望チケット売り場は長蛇の列。はとバス観光団体客は優先的に入ることができる。この人気は、作家である江國香織やリリーフランキーの作品に象徴されるものだろうか。
展望台に上がるためのエレベーター待ちの列は、休日のディズニーのそれを上回るかもしれない。こんなことに時間をかけたくなかったので、長男坊を連れ立って階段で登ることを決めるまでたいした時間はかからなかった。
ようやくゴジラの身長まで登ったが、景色はこんな感じ( ̄Д ̄;;
この辺りから周囲の景色を撮影する元気はなくなった(;´д`)トホホ…
そして、およそ10分から15分くらいかかって終着点。『昇り階段認定証』なるものを手に入れた。最近達成感を味わったことがなかったので、久しぶりの達成感に酔いしれた。
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子供が在籍している国際高校のイベントでオーストラリアの学校から国際交流の目的で、選抜された22名の学生が来るというので、成田へ迎えに行った。もともとこうした取り組みには積極的な我が家なので、ホームステイの受け入れにはまったく抵抗はない。今まで、韓国の子(彼は今はもう大学生)、スリランカの子、そして今回で3人目。
それにしても、飛行機は定刻に成田に到着しているにもかかわらず、手続きが長すぎるせいか、なかなか到着ロビーに現れない┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~待つこと1時間半。ようやく出てきたよ。憔悴しきった様子を想像していたが、どうしてどうして、みんな元気(◎´∀`)ノ
我が家に来るのはフレッチャー・ハモンド13歳。オーストラリアは日本と同じく、姓名の順ということで、ハモンド・フレッチャーが正しい。すでにどっぷりと日も暮れて、成田を出たのは19時過ぎ。とりあえず地元近くのファミリーレストランで食事。そこで、次男坊の中学時代の担任で、英語の先生にバッタリw(゚o゚)w
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こどもが通う高校の研修所に行ったが、その贅沢さに唖然とした。ここは千葉県の外房にある勝浦。「ブルーベリーヒル」という敷地内にそれはある。公立の学校しか経験のない自分には別世界そのもの。
10月に1泊で父母会があるというので、その下見を兼ねて、役員である妻に同行したが、私立高校の実態を目の当たりにした。あきれたが実に羨ましい限り。高校生には勿体無いくらいの施設だ。それで勉強もせんと遊んでばかりとは、不届きな奴らだ。と言って羨ましがる父親は惨め。
下見をする前に腹ごしらえ。一般の人でも入ることができるというレストランは、高校生には勿体無い(2回目の「勿体無い」)。このレストランはマナー講義で使用するらしい。
宿泊棟は、岡山県倉敷市にあるアイビー・スクエア・ガーデンを思わせるような雰囲気だった。ここに高校生達は泊まるのか。
国際交流がある学校だから、造りはどことなく西洋的な感じがした。教室も何となく日本的ではない。
1年おきに世界各国から高校生が集まるイベントがあるから、講堂も広く造られていた。ここで世界教室が行われるのか。息子が通う高校の実態を知った。しっかり勉強してくれよな。
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長野県飯山市は祖父の出身地であり、祖母はその近くの野沢温泉出身であるにもかかわらず、秋田県秋田市生まれの自分には、根っからの長野県人という意識はまったくない。そうは言っても、祖父母のお墓はここ飯山市の中恩寺という寺にあるから、お盆にはご挨拶に行く。両親もあと何回来られるかわからないから、来られる時に来たいという。
絶好調に暑かった。階段を上がるのに体力のなさを痛感しつつ、セミの鳴き声を耳にしながら階段を一段一段上がるのに一苦労。この寺の裏手には池があるが、ここは「モリオアガエル」が多く生息している。
やっぱり一仕事終えた後は、信州だから蕎麦は食べて帰らないと、納得できないから「源(みなもと)」という飯山駅近くの蕎麦屋に入った。入れ替わり立ち代り客がひっきりなしだから繁盛している。
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米軍横田基地の中はアメリカそのものだった。妻の友人の米国人が招待してくれたのはいい機会だった。入国手続きに20分程度の時間を要したのにはびっくり。運転免許証、パスポート、車検証、自賠責保険証の提示を求められた。家族は住民基本台帳カードの提示と、それから家族一人ひとり入国カードに自署して終了。友人が係員にいろいろと説明してくれたので、これでもスムーズにいった方かな。
基地内は左側通行ということだけは日本式だったが、あとはすべてUSA。ここは日本語がまったく通じない。
使用されていない鉄道の引込み線があった。これも戦後の物資を運ぶ時に使用された名残かな。おそらく旧米軍立川基地(現在は昭和記念公園)を通ってきたものと思われる。「一時停止」ではなく「STOP」と書かれているところに、異国を感じる。
ショッピングモールに連れて行ってもらった。最初に目に飛び込んできたのは、日本各地の特産品が所狭しと展示されていた。東北地方の「こけし」をはじめ、北海道の熊の置物など、馴染みのものばかり。免税店だから、安価だった。
さて、ファーストフードのところで食事。さすがUSAだけあって、スケールが違う。すべてボリュームがあって食べきれないほど。
スーパーも広々としており、売っているものはすべてUSAと思いきや、日本のものもかなり置いてあった。我々一般人が、ここで買ったものを、基地外に持ち出すことはできないという。
夜は、家族対抗ボーリング大会。ボーリング場の名前は「TOMODACHI LANES」とは笑ってしまう。USA vs Japanの夢の対決を生まれて初めて体験した。次男坊に1ピン差で勝ったものの、妻に6ピン差で敗れたのは、人生の最大の汚点であった。正面のデザインは米軍基地らしく、輸送機が描かれていた。
たった6時間のUSAの旅を楽しんだ。
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伊豆の伊東は、梅雨が明けて最初の連休ということもあって、人出も多いようだ。海岸線の国道は混雑が予想されるので、伊豆高原の亀石峠を経由して伊東に出た。
夏は冬に比べて視界が良好ではないため、どんよりと曇って見えるが、それでも伊豆の街らしく、海と山に囲まれた景観は見事だと思う。熱海同様かつてのバブル期で謳歌した頃の温泉街とは思えないほど閑散とした感じは拭えない。当時は部屋にいると遠くから笑い声や歌声、三味線やカラオケがかすかに聞こえたものだ。
夜は『五味屋』という海産物を食べさせてくれる店に連れて行ってもらった。この刺身定食が¥1,000と聞いて嬉しかった。店内には有名人の色紙が所狭しと飾られていたのを見て、店の人気度の高さを感じた。
従兄弟夫婦から伊東に来ている旨の内容のメールが
に入った。我々を羨ましがらせる内容だったが、偶然にも同じ場所に来ているからびっくり。駅前で彼らと合流し、国道沿いの『伊東マリンタウン』に行った。東京の台場を思わせる光景に、とても「道の駅」とは思えない。ヨットハーバーにライトアップされており、水中を照らしていた。
夜は彼らの宿泊する温泉旅館に乱入し、露天風呂をいただき、22時過ぎに東京へ向けて、ひとまずお先に失礼。
たまには、こうした日帰りドライブもいいものだ。
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地元の量販店で応募はがきを出したことなどすっかり忘れていた頃に、「ご当選おめでとうございます」という案内状がきた時は、冗談かと思った。こうしたことには無縁の我が家だから、これはラッキーだった。2名ペアでご招待。雨女の妻を連れ立って参加したのが間違いだった。当日は雨。しまった、と思った時は後の祭りで、朝から土砂降り。
信州は池の平・白樺湖へ行くのだが、途中甲府で高速道路を降りて”白金工房”に立ち寄った。ここは彫金技術をベースに数多くの作品でグランプリを受賞したという日本屈指のジュエリー製造工場とのこと。工房では、創業50年を超える伝統の技術をゆっくりと見学することができた。
ここで、5問出されたクイズに全問正解すると、オリジナル商品がもらえるという。しかも全問正解した人は今年に入ってまだ数人という難問であると聞いた妻は、こういう時に燃えるから頼もしい。そして見事全問正解し、もらったのがこれ。
茅野市に入った頃は、一旦止んだ雨も、白樺湖に到着する頃に再び雨脚が強くなってきた。団体旅行特有のドライブイン「白樺リゾートプラザ21」で昼食。わかさぎの天ぷらが食べ放題だという。メニューは、信州味噌のきのこ鍋、ざる豆腐、信州山菜蕎麦、味噌田楽、山菜蒸籠ちらし、高原サラダ、からし舞茸等々。
私:「わかさぎは白樺湖で採れたものですか?」
店員:「いえ、北海道から仕入れたものです。」
食後に白樺湖畔を散歩した。もちろん雨。靄がかかって遠くがハッキリとは見えないが、まあこうした景色もまた情緒があっていいととらえれば、それなりに良く見える。前向きに考えよう。
午後は、池の平温泉コースと世界の影絵美術館コースとの選択制になっていたので、後者をチョイスした。
大きな和紙で作られた切り絵作品、アールヌーボーのガラス工芸品が所狭しと飾られていて、メルヘンチックな世界が演出されていてGood。ロゼ・ワインを購入。
最後の目的地は「蓼科高原チーズケーキ工房」。ここはかなり人気の場所とのこと。確かに甘さが控えめで口どけがなめらかだった。妻は寒いと言いながらも、チーズケーキのソフトクリームを買っていたので、女というものは何でも体験してみないと気がすまないのだろうか。
全行程の雨模様にはほとほと参ったが、まあタダで参加できたのはとても幸せだったので、文句はないが、ただ言いたいことは「雨女」だけは勘弁して欲しい。
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今夜のディナーは俺が作るから、と長男坊。これにはさすがに驚いた。一体どういう風の吹き回しか???変われば変わるもんだ。もともと好きなのかもしれない。でなければ言わないな。
厨房に入った彼は、ハナ歌まじりに調理を始めた。米をといでから、食材は駅前のスーパーで仕入れてきた。質問には答える妻だが、それ以外は一切口を挟まなかった。
スゴイのは、例えばクックドゥーといった類の味付けのお助けマン的調味料は一切使わなかったところ。そこに頑ななまでの彼のこだわりがあった。
約2時間かけてできたメニューは『回鍋肉』、『トマト&玉ねぎみじん切りサラダ』、『ほうれん草と豆腐の味噌汁』
息子が作るディナーに舌鼓を打つ一家であった。将来の職業は決まったか???
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暖かな気候が続く中、またまた素晴らしい写真を送っていただきました。初夏の陽気に誘われて、というところでしょうか。この季節、よく気をつけて見ていると、いろいろな植物がステージを飾ってくれるようです。
↓これが「あけび」だそうです。はじめて見ました。
↓これは「いろはかえで」で、はじめて見ましたが、気が付かなかっただけかな。
↓これは「オオアマナ」だそうで、はじめて聞く名前です。格好のいい花だと思います。
↓これは「ドウダンツツジ」とのことで、ツツジにもいろいろな種類があるのですね。
↓これは「ハナミズキ」 名前はよく聞きますが見るのははじめてです。やはり気付かなかっただけかな。無関心というのは恐ろしい。
↓そして最後は「やまぶき」です。これも名前だけはよく聞きますが、これがそうだったのですね。
もしかしたら、自分の晩年の頃は「植物マニア」になっているかもしれません。さて、名前と写真は一致しているでしょうか?少々不安ではありますが、今回も素晴らしい写真、ありがとうございました。
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結婚して23回目の記念日か。お金が無いと言いながらも、まあ年に一度のこんな贅沢もいいだろう。今年も出版社に勤務する友人の奨めで、ここ青山の『みな瀬』という京料理の店を紹介してもらった。
4月に入ってから、どうも晴れの日が少ないようで、この日も雨が降ったり止んだりの生憎の天気。雨女と豪語する妻は開き直っている。しかし、目の前に広がる日本庭園は、しっとりと春雨に濡れ、なかなか情緒があってGood!何でも前向きに捉えると、嫌なことも良くみえるようになるから不思議だが、普段そうは言ってもなかなか。
←・八寸
粽寿し
あまごの甘露煮
芥子蓮根
春キャベツ サーモン
博多押し
紳丸十レモン煮
白芋茎 海月 白酢和え
*結婚記念日ということで、紅白の水引を添えていただいた。
↑・御椀→西京仕立 丸茄子 蓬麩 天豆 とき芥子(これもお祝いとして鶴をあしらった特別なお椀でのもてなしを受けた)
↑・向付 ↑・凌ぎ
鯛 鮪 あしらい一式 飯蒸し 帆立貝 蕨
↑・焼物 ↑・炊き合わせ
柏葉包み 南京含め煮、鰊旨煮 石川小芋 隠元
福子塩焼き 穴子八幡巻き
酢取り茗荷
↑・食事 ↑水物
じゃこ御飯 季節のフルーツ
・止椀(赤出汁)
・香の物(京漬物三点盛り)
結婚生活24年目に突入。まあ、よくここまで続いたものだ。ほとんど惰性かな。
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